つくばショートムービー
コンペティションとは

つくばショートムービーコンペティションは、つくばからの文化の発信と次世代の才能の発掘を目指した、10分以内の短編映画のためのコンペティションです。
民・産・官・学の共催で行うムービーフェスティバルは、全国でも珍しい取り組みです。

市民が楽しめる映画祭として企画され、初回から審査員としてご参加いただいている映画監督の中村義洋氏(つくば市出身)に、今回も特別審査員を務めていただくことが決定しました!

特別審査員:中村義洋(映画監督)

中村義洋(映画監督)

映画『予告犯』監督

茨城県つくば市出身。大学在学中にぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞。崔洋一監督、伊丹十三監督らの助監督を経て、『ローカルニュース』(99)で劇場映画デビュー。『アヒルと鴨のコインロッカー』(06)の大ヒットで一躍注目される。その後も『チーム・バチスタの栄光』(08)『ちょんまげぷりん』(10)『奇跡のリンゴ』(13)『予告犯』(15)『殿、利息でござる!』(16)『忍びの国』(17)などコンスタントに作品を発表し、その力強い演出と人間を見据えるまなざしは高く評価されている。

概要

【主催】
つくばショートムービーコンペティション実行委員会 つくば市 筑波学院大学 公益財団法人つくば文化振興財団
【協賛】
株式会社ワコム 株式会社シンプルウェイ 株式会社ウィットスタジオ
【後援】
一般財団法人つくば都市交流センター 一般財団法人研究学園都市コミュニティケーブルサービス ラヂオつくば