つくばショートムービー
コンペティションとは

つくばショートムービーコンペティション つくッペは、つくばからの文化の発信と次世代の才能の発掘を目指した、10分以内の短編映画のためのコンペティションです。

今年度で4回目の開催を迎えるつくッペ。
これまでに最年少は16歳から最高齢は73歳まで、幅広い年齢層の方々にご参加いただき、第3回は53作品のご応募がありました。

市民が楽しめる映画祭として企画され、初回から審査員としてご参加いただいている映画監督の中村義洋氏(つくば市出身)に、今回も特別審査員を務めていただくことが決定しました!

民・産・官・学の共催で行うムービーフェスティバルは、全国でも珍しい取り組みです。

「つくッぺ」とは

茨城弁で「つくっぺ」は何かを作ろう!という意味があり、つくばからの新しい可能性の発信を目指し、タイトルを「つくッぺ」としました。

特別審査員:中村義洋(映画監督)

中村義洋(映画監督)

映画『予告犯』監督

茨城県つくば市出身。大学在学中にぴあフィルムフェスティバル準グランプリを受賞。崔洋一監督、伊丹十三監督らの助監督を経て、『ローカルニュース』(99)で劇場映画デビュー。『アヒルと鴨のコインロッカー』(06)の大ヒットで一躍注目される。その後も『チーム・バチスタの栄光』(08)『ちょんまげぷりん』(10)『殿、利息でござる!』(16)などコンスタントに作品を発表し、その力強い演出と人間を見据えるまなざしは高く評価されている。
最新作「忍びの国」公開予定。

概要

【主催】
つくばショートムービーコンペティション実行委員会 公益財団法人つくば文化振興財団 つくば市 筑波学院大学
【協賛】
株式会社シンプルウェイ株式会社ワコムラヂオつくば
【後援】
一般財団法人研究学園都市コミュニティケーブルサービス